1月末に第1巻に巡り合い。その物語に引き込まれ、第2巻から完結の10巻まで読了である、
シリーズ第2弾「花散らしの雨」

元飯田町に新しく暖簾を掲げた「つる家」では、ふきという少女を下足番として雇い入れた。早くにふた親を亡くしたふきを、自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。だが、丁度同じ頃、神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが「つる家」よりも先に供されているという。はじめは偶然とやり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまう。度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を目撃してしまい―――。
③「想い雲」

④「今朝の春」

⑤小夜しぐれ

⑥「心星ひとつ」

⑦「夏天の虹」

⑧「残月」

⑨「美雪晴れ」

➉「天の梯」

第1巻を読んで嵌まり、2巻から完結の10巻まで各巻楽しませて頂いた。『食は、人の天なり』を心星として邁進する主人公の料理人 澪に感動である。
また、エンディングも素晴らしい。
NHKでドラマ化もされている髙田育氏のベストセラー作品である。
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